2015年12月 演奏フォーマットのお話

クッキーハウスの楽曲演奏形態(楽器編成)には、様々なパターンがあります。

改めて数えてみると、現在有効な演奏形態フォーマットは以下の5パターンとなります。

トオル ミワコ ツ ネ フォーマット名
K R E クッキー
K K E (クッキー)
K R R リボニカ
R R R (S・A・T)
K K K クローバー

( K・・・鍵盤ハーモニカ R・・・リコーダー E・・・ユーフォニアム )

主要フォーマットには、ちゃんとフォーマット名(呼称)が付いています。

 

クッキー

ご存じクッキーハウスのメインフォーマットです。

こう言うと私たちのユニット名が由来だと思われがちですが、じつは逆なんです。
「クッキー」というフォーマット名が先にあって、そこから「クッキーハウス」という
ユニット名が誕生したのは、あまり誰も知らない事実。

プロフ画像01

 

リボニカ

リボニカフォーマットの前段階として
「リボン」という名のフォーマットがあります。

「リボン」はクッキーハウスのフォーマットではなく、
リコリコリボンプロジェクト対応楽曲のためのフォーマットです。
リコリコリボンプロジェクトについては、こちら。

つまり、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの2段楽譜(コード進行付き)です。

この楽譜をクッキーハウスで演奏する際、
「リボン」に鍵盤ハーモ“ニカ”の伴奏が付くので、「リボニカ」となります。

20150307-01

 

リコーダー三重奏(S・A・T)

フォーマット名は、今のところありません。
ソプラノ・アルト・テナー(リコーダー)の頭文字をとって
「S・A・T」ですが、クッキーハウス固有の表現ではありません。

tyok_kan_06tyok_pro_07
(注:現在と楽器の担当が微妙に違ってます。)

 

クローバー

鍵盤ハーモニカ三重奏、というと汎用性ありそうですが、これがなかなか!
ひと口に鍵盤ハーモニカと言っても鍵盤の数や音域、演奏スタイルなどが本当に様々あり、
いろいろな意味でややこしいです。

業界全体が”カオス状態”な鍵盤ハーモニカ界への挑戦状!

クッキーハウスのパフォーマンス哲学と鍵盤ハーモニカへの想いを反映した演奏形態、
それが「クローバー」フォーマットです。

tyok_pro_08

 

 

さて、そんなクッキーハウスの演奏フォーマットですが、
2016年、いよいよ新たなフォーマットが誕生します。
その名は。。。

 

「ウィッピー(wippy)」!

 

どんな楽器を使うのか?

お楽しみに!!

 

 

20151211
( ↑ この箱の中に、注目の新楽器が・・・。)

 

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