2019年4月 香川ツアー振り返り

まず最初に、このツアーを企画して下さり、
クッキーハウスにチャンスをくださり、
更に宣伝、広告デザイン、SNS対応、諸事務等々
ライヴにかかる全ての準備をして下さった・・・

けいぴゃんさん、
本当にありがとうございました。

これらを丸投げしてしまったクッキーハウスは罪に問われて然るべき
・・・という位の深い感謝と、幸せな気持ちと、次への課題を胸に、
無事にこのツアーを終える事が出来ました。
本当に、けいぴゃんさんのおかげです。



「音楽とは、
人との出会いによって成り立っている。」


クッキーハウスのライヴ形態は概ね以下の3タイプにカテゴライズされます。

  1. フリーライヴ
  2. 依頼演奏
  3. 自主公演

1.フリーライヴは野外や商業施設のイベントなどで
その場に居合わせたお客様に興味を持っていただく」形態、
2.依頼演奏は幼稚園や小学校などに出向いて
磨かれたネタをお届けにあがる」形態です。

意外にも同じクッキーハウス、同様のネタでも
「真逆」ともいえる要素と向き合っています。

3つ目の形態、自主公演については
開催都度それぞれの主旨があり、一言で言うのは難しいですが
今回のテーマは、「挑戦」。
クッキーハウス的に云えば、
1.2.が「やってごらん。」ならば
3.は「(クッキー自身が)やってみよう。」なのです。




ライヴとは、言い換えれば
その現場(環境)で機能すること。 


今回、公演させていただいた
マリンウェーブ」さん、
Tetugakuya」さん、
206 TSU MA MU」さん、

それぞれが個別の魅力を持った、
それぞれの「特別な場所」でした。
(そこにある背景そして集われるお客様も含めて)

演者側であるクッキーハウスは
「会場の魅力」などと客観的目線で語るには、
まだあまりにも未熟すぎて、
ただ体当たりで、自分たちの実力(リアルタイム)をぶつけていく、
それしかないのだ・・・という気持ちで、臨みました。

マリンウェーブにて。
けいぴゃんとトオルおにいさんのコラボ「Wilderness area」
Tetugakuyaにて。
Ayanoさんを交えてのコラボ
206 TSU ME MUにて。
「ハッケン・コッケン・ロッケンロール」




私たちは何故、挑戦し続けるのか・・・それは

新しい自分と出会うため、
そして音楽(人との出会い)を
新しい世界に響かせるため。


今回の香川ツアー、
クッキーハウスとして押さえるべきトピックは山ほどあります。

ピアノを使った一連の楽曲展開、
童謡系の新曲のこと、
オリジナル曲のみでのライヴ、
けいぴゃんとのコラボ、
けいぴゃんからいただいたインスパイアについて、
トイ楽器とクッキーハウスの新しい可能性・・・

本当は一つひとつ文章として昇華していければいいのですが、
私の拙い文章力では到底表現できず・・・

とにかくアウトプットあるのみ!です。
更に向上させたコンテンツをひっさげ、

必ずまた、香川に戻ってきます!

けいぴゃんさん、
次回も楽しくいきましょう〜!

またね!

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