オンライン時代のライブと集客(2)

ツネおにいさん
ツネおにいさん

ども!ツネおにいさんです。
今回はオンラインライブ中における独特な心理状態についての考察です。
では張り切って行ってみましょ〜う!

無観客ライブは、ただのリハ?

世界がこうなった今、ライブは「リアルのライブ」と「オンラインのそれ」とに分類されます。又、ひとつのライブを「リアルのライブをオンラインでも配信」というような合わせ技もアリです。

とはいえ手法としては「テレビの歌番組を生放送、しかも公開収録で」みたいなのと同じです。今に始まった話ではないですね。

歌番組といえば紅白! 2020年は「無観客」で実施されました。

無観客…むキャンくゎ、キュ…うぉ、言い辛ぇ!

…関係者以外誰もいないNHKホールの客席を前に、おそらくTV収録など百戦錬磨なBIG歌手達は、逆にどの様なテンションで「本番」に臨んだのか…

話がBIGすぎて想像の余地を超えますね、ジブンゴトに戻しましょう。

「無観客」とは言え当然画面の向こう側にはお客様がいるわけナウですが(う、いなかったら悲しい)このとき演者側とお客様は、各々どの様な感覚でこの「オンラインな状況」を共有するのでしょうか?

発信者側(私)の感想

今までの少ない経験上ではありますが、「配信開始」ボタンを押してから「配信終了」のボタンを押すまでは、一種独特の緊張感を味わいます。

 慣れなきゃ…ですね。

この緊張感の原因については「通信やハード上のトラブルがないか」という不安もあります。
あと「お客様は見ている、けど我々には見えない」みたいな感覚でしょうか…

でもこのような「見えない不安」に囚われながらのライブパフォーマンスはミュージシャンとして本意ではありません。こちら側の勇気と経験と配慮と工夫で、どんどん改善してまいります!

さて、そんなことを思う反面、こうも思います…

リアルであろうがオンラインであろうが、
「お客様の心の中」まではわからない。

勿論、「自分への戒め」という意味で…

たとえリアルでお客様のお顔が見えるからといって「自分の音楽が全て伝わってる」なんて思っちゃいけない。

たとえオンラインで目の前に誰もいなくたって、それは決して「リハやレコーディング」ではない。

全ての本番に区別なく、慢心や押しつけでなく、
見えていようが、見えていまいが、
それでも「今、聴いてくれているお客様」に向けて、
自分の「今、出来るすべて」をぶつける…

それが「ライブ」だと、私は思います。

ツネおにいさん
ツネおにいさん

というわけで 皆様、チャット欄への
コメントよろしくお願いしま〜す♡