一番好きな映画は?と聞かれたら…

ツネおにいさん
ツネおにいさん

ども!ツネおにいさんです。
この前NHKの深夜番組で、俳優の浅野忠信さんが「一番好きな映画は?と聞かれたら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と答える。実際ほんとに好きだし…」という話をしておられました。なるほど、バランスを感じますよねぇ。

という訳で、私も実際本当に大好きな映画がこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。中でも一番好きなシーンがあります。第1作目のちょうど中盤辺りです。

ビフから逃げるマーティ、そこに居合わせた子供が遊んでいたのは「駒の付いた木箱(木の板)」。マーティは子供から「ちょっと借りるよ」と取り上げ、それを「スケートボード」として代用したのです。
「駒の付いた木の板きれ」を華麗に乗りこなすマーティの姿に、1955年の街の人たちはビックリ!「ありがとう」と子供に木板を返すマーティ、子供たちの羨望のまなざし…

要するに、「どう使うか」ですよね。

クッキーハウスの活動を始めてからというもの、私にはあの「木板」が、鍵盤ハーモニカやリコーダーに見えて仕方がないのです。

子供たちの前では、クッキーハウスは「主人公マーティ」でありたい…
「君たちの持っている『それ』、こんなに楽しいんだゼ♫」と。

これらの教育楽器が導入されてから、もう何十年経つのでしょう…いつまでたっても「身近な楽器で、楽しく素敵な音楽を、誰もが奏でる世界」は訪れません。

何故でしょう?
子供がしょうもない音楽しか出来ないからですか?いやいや…
音楽をしょうもなくしているのは、どっちでしょうか?

鍵盤ハーモニカ、リコーダー、どちらも基本的なコツさえつかめば、様々な展開の可能性が広がります。 勿論!オカリナも然り。

1月30日、様々な楽器が登場します!

あなたもクッキーハウスの音楽を目の当たりにして、
楽しい楽器の世界に飛び込んでみませんか?