(文:小西恒夫)
此度、縁があって春秋社のWEBマガジン「はるとあき」に寄稿させていただきました。
書評:衝撃の「鍵盤ハーモニカノンフィクション文学」 小西恒夫(南川朱生(ピアノニマス)『鍵盤ハーモニカの本』)
上記の書評を読んで「よし、この本が読みたくなった!」と思っていただくのが私の役目なのではありますが…
只々、自分の文才の無さ、知識の浅さを思い知るばかりです。
せめて、まずは謹んで当該書籍のリンクを貼らせていただきます。
(以下、恥ずかしながら書評の付け足しを…。)
私の書評タイトルに「衝撃の…」と表現させていただきました。週刊誌の見出しのようですが決して嘘でも大袈裟でもありません。いま私たちが持っている鍵盤ハーモニカの常識・既成概念は、間違いなく覆ります。
そして私の陳腐なネーミングセンスに対して、南川さんのタイトル(書名)の秀逸なこと!
その名も「鍵盤ハーモニカの本」ですよ。

このタイトル(書名)はWEBマガジン連載時にも、私が書評を承った時点でも公開されていなかったので、本当にこの場をお借りして言いたい訳です。
詳しくは、もう本を読んでもらうしかないんですが、つまりこの本には「鍵盤ハーモニカとは何か」が、書いてあるんです。
勿論この問いに明確な答えがある訳ではありません。
しかしこの本以外に、この命題に真摯に向き合った書籍は、ないです。つまり
この本こそがまさに「鍵盤ハーモニカの本」なのです。
鍵盤ハーモニカを愛するすべての人たちに、この本を捧げます!(=買ってね♡)