2025年の振り返り

毎年恒例、ツネおにいさんからクッキーハウスファンに関わっていただいた皆様へ向け、ご挨拶申し上げます。

クッキーハウス2025年の漢字は「果」

年末恒例、iPhoneアプリで習字チャレンジ!

本当に、全く誰も興味ない事とは思うのですが、年々「今年の漢字」を決めることが直感的にできるようになってきまして(笑)今年は夏の終わり頃からもうこの「果」で行こう、と決めていました。

「果」とは「約束を果たす」のような、実行の結果・成果であったり、はたまた一つの事象の終わり(果て)であったりします。

もうひとつ、植物は「花」を咲かせ → それが「果実」になり → 「種(たね)」を作ります。
そして種は「発芽」し、やがて花を咲かせる・・・

クッキーハウスにとっての「花」とは、パフォーマンス(演奏)= 生まれた瞬間消えていく「音」と言えます。
花は散るからこそ美しい…まさに言い得て妙ですね。

このように「花」は消えていきますが、その(本番の)準備に費やしたもの(例えば「アレンジ」だったり「練習」だったり、はたまた「設営撤収スキル」だったり)が、きっちりと「果」となって実り、有形無形にかかわらず、何かしらが残ります。

ちなみに「果物」や「果実」という熟語はいずれも、行動をあらわす「果」と物質をあらわす「物・実」が組み合わさっていますが、まさにクッキーハウスにとっての果物・果実にあたるのが「制作コンテンツ(楽譜や音源)」です。

このようなクッキーハウスが成し遂げてきた「果」が、次なる展開への「種(=アイデア)」となります。

・・・抽象的な話はこれくらいにして、2025年を振り返ってみましょう。

おにクルでのフリーライブ

おにクル未体験の方に伝わらないのが残念ですが、ワクワクとわくわくと WAKUWAKU が三次元交差するようなこの場所で、クッキーハウスのことなんて何も知らない通りすがりの人と、一期一会の時間・空間・音楽を分かち合う・・・

そんなおにクルでのフリーライブも、2025年も毎月一度も欠かすことなく敢行することができました。

今ではおにクルのホームページで日時を確認して来られる方や、毎月楽しみにお越しくださるご家族様もいらっしゃいます。

Tくん、そしてTくんのお母さまお父さま、本当にありがとうございます!

「クッキーハウスの音楽ライブ♪」という「花」が、茨木市のおにクルに実を結び、少しずつ「果」が膨らんでいる…そんな実感を持てた2025年でした。

あと、余談ですが毎月繰り返しているうちに設営撤収作業がめちゃ素早く、かつ美しくできるという、実用的な「果」もありました(笑)

2025年12月20日、第36回茨木市児童作品展とクッキーライブがおにクルオープンギャラリーにて、まさかのコラボ!
なんとTくんの描いた絵も入賞作品として飾られており、奇跡のショットが撮れました♪

みんなの器楽合奏パーティ♪

2024年8月から始動したこのプロジェクトも、2025年8月には第3回を数えることができました。

第1回目はセミクローズド環境(リハーサル室)での実施で「発表会 + 講習会」的なテイストだったのですが、第2回目以降は場所をオープンスペース(エントランス広場)に移し、さながら「クッキーハウスのフリーライブを、みんなでやってみる」という方向性で、やっております。(あくまでも私目線ですが)

これまで3回やってみて、改めて「続けることは大事だな」と思っております。

広く多くの人に強く刺さるようなイベントでは決してないとは思いますが、それでも「ああこういうイベントが半年に一回くらいやってるんだな、私も参加してみようかな」と、知っていただく&思っていただく所から、何かが始まるのだと思います。

器楽合奏にとって、何が一番大事か・・・

それは「仲間」だと、私は思います。

2026年以降も概ね年2回ペースで、この「みんなの器楽合奏パーティ♪」を続けていく所存であります。

そうしていくうちに、少しずつ「仲間」の輪が広がり、繋がっていくと、私は信じています。

20250118オトナの器楽合奏パーティ振り返り 20250823_第3回みんなの器楽合奏パーティ振り返り

クッキーハイツ

そんな「みんなの器楽合奏パーティ♪」を「ツネおにいさん、やってみなはれ」と、優しく私の背中を押してくれた大親友「おじ」が主催するイベント「大阪オカリナ吹きだおれフェスティバル」(通称おじフェス)にて、「クッキーハイツ」名義で2025年も演奏させていただきました。

「クッキーハイツ」で器楽合奏♪

現時点での「クッキーハイツ」を、なんとなく定義してみました。

クッキーハイツとは?
  • オカリナ・リコーダー・鍵盤ハーモニカなどのカジュアルな楽器で
  • クッキーハウスの楽譜「奇跡の器楽シリーズ」や
  • 「旅鶴」もしくはクッキーハイツ用にアレンジした楽曲を
  • その日集まった仲間で(臨機応変・一期一会の)
  • 大合奏する!

これからもクッキーハイツでできる楽曲は増やしていくつもりですし、ニーズがあれば他の楽器の合わさったアレンジもどんどん書いていきたいと思っています。

「おじフェス」で、「みんなの器楽合奏パーティ♪」で、「やっほっほ〜い」で…これからも積極的に「クッキーハイツ」を展開していこうと思います。

やっほっほ〜い

前年は台風のため中止となってしまった「やっほっほ〜い」ですが、2025年は無事に催行されました♪

20250830・31_やっほっほ〜い振り返り

イベント内の一企画として、オカリナ奏者の璃美さん、打楽器奏者の小林俊介さんとクッキーハウスという合計5人のスペシャルバンドで、この日のために特別にアレンジした「昭和歌謡ヒットメドレー」を演奏したのですが、クッキーハウスとしてはこれが大きな「良果」となりました。

まず「『この5人で昭和歌謡をやる』というフォーマットだけ決まっていて、既存のレパートリーは無い(すべて新曲)」という状態からの出発で、しかも楽しみすぎる「対応力のオバケ」(もちろん褒め言葉です)のお二人との共演、合わせは本番前オンリーという条件です。ここから「め組のひと」「天城越え」「銀河鉄道999」をセレクト、クッキーハウスのみのプリプロ(マイナスツー音源)を作ってお二人に「これをヘッドホンで聴きながら演奏を録音してください」と無茶振りして返ってきた録音がまた秀逸!それから頑張ってクッキーハウス側のクオリティを上げるべく練習、当日は喜田さん(@楽鳥風月)の唯一無二のMCも加わり、さらにスペシャルな「昭和歌謡ヒットメドレー」となりました。

新しいことを、新しいやり方で、実際に「やって」みる・・・
そうしてみることで、初めて「可能性」というものが見えてくるのだと思いました。

しまねだんだんオペラ

クッキーハウスが平素から練習場所として使わせていただいている大阪市内の音楽教室「ムジークシューレ」がきっかけのご縁で・・・(途中飛ばしすぎですが)・・・2025年10月「しまねだんだんオペラ」に出演しました!

語弊を恐れず言えば、クッキーハウス史上最もアウェーな現場でした(笑)

終演後の
千代崎先生「小西さん、『騙された』と、思ったでしょ?」
ツネ「いや〜、まさかこんな『めくるめく体験』が待ち受けてるとは、夢にも思いませんでしたよ〜!」

という言葉が、今も思い出されます。

何が「騙された」か・・・(いや、全然騙されてはいないのですが)誤解を恐れず端的にいうと

「え?これ、『ガチのやつ』やん!」・・・(汗)

そうなんです、とにかくこの「しまねだんだんオペラ」という団体が、素晴らしい!

プロとかアマチュアとかとかいうのは本当にしょうもない表現だなと心底思います。というのもメンバーの皆さんのほとんどは島根・鳥取在住の普段は他のお仕事をされている方々なのですが、その方々のレベルが、むちゃくちゃ高い!

そこに加えて、千代崎先生&家田先生の熱血指導が、ヤバい!!

世界の第一線で確かなキャリアを積んでこられたお二人の指導はまさに「本物」で、時にとても厳しく、でもそこにはちゃんと「愛」があって、それに応えるメンバーの皆様の作り上げるものは、まさしく「本物のオペラ」になるのです。

そんな、ガチのオペラ(今回の演目はオペレッタですが)「しまねだんだんオペラ2025〜喜歌劇ヴェネツィアの一夜〜」での、クッキーハウスの出演シーンは「ウルビーノ大公からのお招きで舞踏会へやってきた旅の楽士」といった役回りで、舞台中央で劇中曲としての「美しく青きドナウ」を、1曲がっつりと演奏します。

まず演奏以前に、舞台登場時の一挙手一投足まで「ステージを意識した動き・所作」をしなければなりません。
いつものようにひょこひょことしていては、浮いちゃうんです。

加えて「場の流れ」が、ミリセコンド単位の緻密さで、ちょっとでも自分がアドリブ的時間を作ってしまうと「世界が死んでしまう」くらいの緊張感。

そんな「アウェーな」クッキーハウスを見捨てず、暖かく、且つ的確な指導で導いてくださった千代崎先生・家田先生のおかげで、なんとか役をこなす事ができました。

舞台上でのクッキーハウスの演奏する「美しく青きドナウ」に、歌が加わり、バレエ(舞踏)が加わり・・・演奏しながらも「夢の世界」を体感することができました。

2025年10月19日、終演後の一コマ。左から、しまねだんだんオペラ主宰の高橋泰臣さん(役:ウルビーノ大公)、クッキーハウス、演出の家田紀子先生、指揮(音楽監督)の千代崎元昭先生。

写真ギャラリー(鳥取・島根ツアー編)

「しまねだんだんオペラ2025」出演に伴うのべ5日間の鳥取・島根ツアーを写真で振り返ります。

テューバの散歩道

クッキーハウスごとではないのですが、ここに記させてください。

1年前の振り返り記事からの続きですが「作曲:小西恒夫」で、テューバとピアノのための小品を書きました。

「秋の散歩道」が2024年9月に完成、以降2025年1月に「冬の散歩道」、4月に「春の散歩道」、7月に「夏の散歩道」を書き上げ、堂々完成となりました。

私の後輩であるテューバ奏者の高島静さんから「自身のリサイタルシリーズ『テューバの散歩道』のために曲を書き下ろして欲しい」という依頼があり、私のほうも平素から彼女のテューバに大変インスパイアを受けていることもあって、喜んでお引き受けさせていただきました。

小西恒夫作曲とはいえ「テューバとピアノのための」ということは「半分はトオルおにいさんが作ってるんじゃないの?」と疑われるかもしれませんが(笑)いちおう全て私が作曲しています。

テューバのメロディ部分はもちろん、イントロや間奏などのピアノ部分も含めて一旦、まるっと私が Logic(パソコン音楽ソフト)に入力し、そのあとトオルくんがピアノ部分を完成させる…という手法で制作しています。

「『テューバの散歩道』というタイトルのコンサートシリーズで演奏される、春夏秋冬の小品四部作を書く」というコンセプチュアルさ加減(?)と、「自分自身が演奏しない」という人ごと加減(おい!)が、良い具合にストレスフリーに働き、自分的にはとても愛すべき作品に仕上がったと自負しております。

とはいえ「『本番』という揺るぎなき締切」が決まっている状態で次作を書き続けるというのは、なかなかスリリングなものでした。

2026年中には、何らかの形で販売できるようにいたします。テューバ吹きのみなさん、ぜひ!!!

2025年8月11日「テューバの散歩道」に「with T (ユーフォニアムとピアノ)」「BOW(鍵盤ハーモニカDUO)」としてゲスト出演させていただきました。左からトオル、ピアニストの中桐美結さん、テューバ奏者の高嶋静さん、ツネ。

アートカフェ

2025年、最も説明の難しい案件といえば、これです。(関係者各位、怒らないでね)

2024年の暮れ頃から私(ツネ個人)が「つどい、つながる文化の会議」という茨木市主体の事業に部分的に参加しておりまして、令和6年度の事業が「人と文化芸術をつなぐ環境の具現化」というゴールに向けてのプロジェクトでありました。

その中の一企画として「絵本と朗読と音楽のコラボ」という企画を発案させてもらいました。

絵本チームによる完全オリジナル作品の絵本が出来上がり、それに合わせた音楽をクッキーハウスが担当させていただきました。

使用楽曲はオリジナル絵本の世界観を壊さないよう、全て著作権フリーのクッキーハウスオリジナル楽曲でカバー、朗読のバックグラウンドにもトオルおにいさんの環境音的ピアノが彩りを添えました。

本番は2025年3月8日、おにクルのオープンギャラリーで、2回公演を実施しました。

今回、主催者側の言いたいことは「人と文化芸術をつなぐには、その橋渡しとなる『市民アートコーディネーター』の存在が大事だよね。だからこれから市民アートコーディネーターを育成して行かなきゃね。」というのが解答なのかなと私は理解してるのですが(違ってたらごめんなさい)、まだまだ「環境の具現化」までには道のり遠し、かなと思います。

芸術は「心の栄養」だと、私は思います。
そして国や自治体は「すべての人の心の健康」をサポートする責務があります。

そんな「大きな枠組み」の中で、個人として、クッキーハウスとして、
何かしらのアクションに参画できたのかな、と、思っております。そしてもちろん、これからも。

「絵本と朗読と音楽のコラボ」担当のみなさまと。

音楽室Duo♪ さんとコラボ

クッキーハウスのX(旧ツイッター)に、ある日ひょこっと「いいね」が付いておりました。
アカウントは「音楽室Duo♪」…

SNSを拝見し、親近感を覚えて早速連絡してみました。4月のことです。

「11月にツアーで関西に伺いますので」という話から、少しずつ「ツーマンライブ」の話がまとまっていきました。彼女たちのスケジュール、場所の問題、収益性などの条件を擦り合わせながら、2025年11月、めでたく本番に漕ぎ着けました。

音楽室Duo♪ のリコーダー系担当、大喜多陽子さんとのメールのやり取りの中で「何よりも音楽が大好きな二人でそれぞれがたくさんの楽器を持ち替えつつ童心にかえって奏でています。」とありました。クッキーハウスももう15年やっていますが、なかなか「活動としてやっていて、この感覚を分かち合える人」との出会いは、今までに数えるほどしかありません。

このように活動内容やコンセプト、楽器のビジュアルに多くの共通点を見る「音楽室Duo♪」と「クッキーハウス」ですが、
「音楽」とは、人の数、ユニットの数だけあるのだなぁ
ということを、深く感じました。

あと、私だけの感覚かもしれませんが、両者とも
誰のマネもせず、自分たちのやりたいことを、やりたいようにやって、ここまできた
のではないか、とも思いました。

これからもお互いに、我が道を突き進んで参りましょう!

2025年11月24日、おにクル多目的室M1にて、Sayumi さん(左)、大喜多陽子さん(右)と。

志布志でのクリスマスコンサート

そんなこんなで(?)10月11月12月と徐々にクッキーハウスとしての事務タスク数が増えていき.2026年の三が日に、泣きながらクリスマスの記事を書いている私です。(自虐)

鹿児島県志布志市…いままでフェリーさんふらわあのお仕事で何度も訪れた地ではありましたが、時間的な問題と、失礼ながらこれまでご縁を疎かにしていたということもあり、クッキーハウスにとって「馴染みのある街」とは言えない状況でした。

だいぶ時間を遡りますが、2019年8月のことです。

【ご注意】2019年のチラシです(^ ^)

すでにこのチラシが予言するように、志布志ししまる君とクッキーハウスが並んでおります。そして・・・

・・・という偶然の出会いにより、志布志ししまる君および関係者の平湯さんご夫妻と仲良くなったのですが、そこからコロナ禍に突入します。

・・・そして2025年12月「ちょうどクリスマスのど真ん中に志布志市に伺うので…」とダメ元で平湯さんにお願いしたところ、志布志のショッピングセンター「サンポートしぶしアピア」にて、クリスマスコンサートをセッティングしてくださいました。

平湯さんにはコンサートをセッティングしていただいたばかりでなく、志布志市観光特産品協会さまやダグリ岬遊園地さま、地元の美味しいお店などを紹介してくださったり、本当にお世話になりました。

このように志布志との「ご縁」を、数年の経過ののちに「果たす」ことができ、感無量です。

そしてクッキーハウスにとって志布志が「大好きな街」に変わりました!
平湯さん、本当にありがとうございました〜〜〜!

2025年12月25日、サンポートしぶしアピアにて、平湯さんご夫妻と。

2025年写真ギャラリー

2025年のあれやこれやを写真で振り返ります。

基本、クッキーハウス3人だけで動いておりますので、写真の無い本番も沢山あります。

クッキーハウスの音楽に関わってくださったすべての方々に、深く感謝を申し上げます。

15周年、しめやかに…

2025年、実はクッキーハウスは結成15周年目でした・・・

いちおうクッキーハウス部内の周年事業としては、

  1. ちょっといいポロシャツを新調
  2. 出雲大社にて、15年間結んでいただいた皆様とのご縁への感謝とこれからの飛翔をご祈祷してもらう

を、しめやかに、実行しました。

ちなみに10周年時(2020年)にはグラフィックデザイナーの家本麻里さんによる新ロゴデザイン(現在のロゴ)および幼保小学校公演用営業パンフレットを作成、並びにホームページを現在のものにリニューアルしました(これはツネ作業)。

まあちょうどそこからコロナ禍に突入したこともあって、感覚的には2020〜25年は時間が「3年分くらい消えている」くらいの勢いなので、2025年は「次の5年に向けて飛翔するための踏み切り板」のような1年だったのかな、考えています。

ちなみにツネおにいさんも2026年で60歳。

いつまで「おにいさん」言うとるねん!とお叱りを受けそうですが(笑)

20周年に向けて、まだまだ頑張ります!

2026年の予告

2026年は、どんな一年になるでしょう・・・

できれば2026年中に、いくつかの楽譜コンテンツがリリースできたらいいなと思っていますが…この記事の執筆現在では、全くアナウンスできるような状態ではありません。誠に申し訳ありません、頑張ります!

現在計画(妄想)中のコンテンツ類
  • ジブリコ02(楽譜)
  • むすひら02(楽譜)
  • きいてみよう03(CD・音源)

上記の他には「みんなの器楽合奏パーティ♪」や「クッキーハイツ」で、皆さんと共に楽しめる楽曲(オリジナルやアレンジものや企画など)を、都度都度リリースしていけたらいいなと思っております。

・・・やはりこうして考えてみれば、2025年は

いただいたご縁(ミッション)を只々全力で「果たし」続けた一年

であったかな、と思います。

最後に「種(アイデア)」のお話を・・・

「種」というのは、どうも自らが花を咲かせ実を作った物だけではなく、
ある日突然、誰かから頂戴する「種」も、あるようです。

この話は、また後日に・・・

ではみなさん、
これからもクッキーハウスを
よろしくお願いします〜!